古田ラジオの日記「Welcome To Madchester」

フリーライター・婚活ライター・婚活アナリスト、古田ラジオのブログです。

非モテのクラスチェンジ

今日は時間がないので取り急ぎ。昨日の話の続きです。
非モテマトリックスを書いたわけですが、今日はその中のクラスチェンジについて。まず、最初非モテが就くジョブがライトオタクだというのは昨日にも触れたとおりです。ちなみに、ライトオタクか、その他のジョブ(モテ系?)になるか分岐点は中二=中学二年生です。これは非常に重要な考え方なのでまた機会を改めてじっくりと解説します*1
で、その後どうなるのかというと、誰もが通る道(ポーキーズ)になる。ここまでが高校までに通過します。もっとも、ポーキーズにはクラスチェンジせず、中高一貫教育でライトオタクの場合もあります。その後、大きな物語、オタク、サブカル、DTのうちどれかになる。オタクや大きな物語の場合、その中でどちらになるかはその人次第。で、以後はこの4つのジョブを緩やかに行き来しながらだいたい同じジョブで過ごすのではないのでしょうか。この4つのジョブ間のクラスチェンジが緩やかなものになるのは一旦人間関係ができてしまうと「親の目、子の目、友達の目」という障害ができるためです。
この4つの中ではクラスチェンジしやすいジョブとしにくいジョブがあります。DT-オタク、サブカル-大きな物語は相互にクラスチェンジしやすく、活発な人事交流が行われます。特にサブカルと大きな物語の理論派の一部の結びつきはとみに有名です。
ちなみに、特殊なクラスチェンジをするクラスも中にはいます。
一つは、オタク、DT、サブカル、大きな物語から改めてポーキーズにクラスチェンジした場合、「ドッグフード」という特殊ジョブに就きます。どんな犬に喰われるのかというと、もうおわかりですね。ちなみに、歳を取れば取るほどドックフードになる確率は高くなります。
最後に、私のジョブの変遷ですが、最初、当然ライトオタクだったんですが、その後、大きな物語の組合*2にクラスチェンジし、その後、大学時代にポーキーズになった後、今に至ります。今ついているジョブは「サブカル風味のDT」です。

*1:偉そうな物言いで誠に申し訳ありません

*2:一番ヤバイクラスチェンジだあわわ〜

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