古田ラジオの日記「Welcome To Madchester」

フリーライター・婚活ライター・婚活アナリスト、古田ラジオのブログです。

私の脱オタク

脱オタクに関して私の感想なんかを少し書きたいと思います。
まず、脱オタクっていう用語が適切なのかどうか大いに疑問なんですけど、今回はその話はしません。便宜上脱オタクとしておきます。前のエントリで書いたとおり、私は脱オタクと呼ばれている概念は、モテない人間がモテるようなる、もしくはモテるように努力する事(=これ、要するに童貞喪失って話なんじゃないですかね)だと思っているので、以後の単語はそういう意味でつかっています。
で、脱オタクなんですけど、例えばおしゃれに気を遣うとして、それで本当に非モテ/オタクから脱却できるのでしょうか。
私は、服装や髪型に気を遣うというのは脱オタクとはあまり関係ないと思います。何が言いたいかっていうと、おしゃれとオーラとは全く別物なんじゃないでしょうかということです。そこをごっちゃにしているのはちょっと無理があるんじゃないかなと思うわけです。
だって、もちろん人を見た目で判断するっていうのもあるんだけど、Aクラスどもは見た目だけで非モテを探しているわけではないでしょう。むしろ、オーラみたいな醸し出されるもので判断しているんでしょう。孫悟空よろしく*1。そこが非モテがいつまでも非モテたりうる原因なのではないかと思っているんですが、それは置いといて、ともかく、おしゃれっていうのは多分、脱オタクにとってはそんなに大きな要素ではないから、好きにすればいいと思います。やりたければやればいいし、やりたくなければやらなければいい。
私はオタクファッションガイドとか脱オタク系サイトはおしゃれには役に立っても脱オタク(=モテるようになる)に果たす役割は限定的だと思っているんですが、一つだけ例外があると思います。その例外がオタク/Cクラスサークル*2内部での恋愛で、そこではおしゃれは有効なのではないのでしょうか?それはサークルクラッシャー相手の恋愛ともしかしたら言い換えられるのかもしれないけれども、全員がCオーラ(仮称)をまとっていれば、ファッションの優越性は重要な意味を持つと思います。
で、この戦略は多分正しいと思います。どうしても恋愛をしたいのならば。道義的にどうかという問題はありますが…実質上、Cクラスの中でさらにC+、C、C−という階層を作るのと同じなんだから。ただ、繰り返しますが、個人の取る戦略としては「アリ」だと思います。

ところで、オーラを改善するとなると、これは見た目っていうよりもむしろコミュニケーションスキルを向上させろという話になると思うんですが、そこで出てくる疑問が一つ。
コミュニケーションスキルって向上可能なのでしょうか?いや、そもそもコミュニケーションスキルってなんなんでしょうか?
明日に続きます。

*1:ちなみに、テレビに出てくる「イケメン」がマンガの話をする際にかなりの確率でドラゴンボールを挙げる事は単なる偶然ではないと思います

*2:Cクラスサークルってあるの?女の子っているの?

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