古田ラジオの日記「Welcome To Madchester」

フリーライター・婚活ライター・婚活アナリスト、古田ラジオのブログです。

昨日の続き

え〜と、まず昨日のまとめ。
・脱オタク(脱非モテ)とおしゃれってそんなに関係なくないか?
・ただ、おしゃれをするというのはCクラス内部での差別化を図るのには有効なのではないか?
・それを推奨するのはCクラス内部での序列を作ろうと言っているのに等しい。非モテとしての道義上、問題があるが個人の戦略として採用するのはまぁありなんじゃないか?
非モテだからおしゃれをしなければいけないわけでもないし、おしゃれをしてはいけないわけでもない。
ということです。
これに対してコメント欄に陛下からプラグマティックだというご指摘をいただきました。
まぁそうだと思います。ただ、これは恋愛云々ということではなく、社会で生きていくうえでということなんですが、私達はこのウェブの世界でこそ、非モテだ論客だと言い張れますが、現実世界では圧倒的に敗北者な訳です。私達は、スクールカーストという言葉も、非モテという言葉すら知らない連中から毎日ひたすらに敗北させられている。その敗北をほんの少しでも緩和させるための方策として*1せめて見てくれで馬鹿にされないようにする事がそんなにいけないことなのでしょうか。道義的に間違っているとしてもせめてコナミコマンドみたいな裏技として認めていただけないでしょうか?

で、今日の内容。真に脱オタクを図りたいとしたら、AクラスBクラスにも気取られないようなオーラを身につける必要があると思うんですが、それには多分「コミュニケーションスキルの向上」が必要不可欠だと思います。
なんで「」つきなのかというと、コミュニケーションスキルの向上なんて多分ムリだと思うからです。以前も少し取り上げたんですけど、コミュニケーションスキルを向上させるには?という問いに対しての答えが、経験値貯めろってうぐらいしかないんだから。それはレベル1の人間をラスボスの前に連れていくようなものでしょう。
だからコミュニケーションスキルの向上なんて多分ムリなんですよ。
だったら、脱オタクって結局なんなんでしょうか?結局Cクラス内部での新たな差異化に貢献するだけの概念なのでしょうか?

*1:そんなに大きな効果が得られるとは思えないが…

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