古田ラジオの日記「Welcome To Madchester」

フリーライター・婚活ライター・婚活アナリスト、古田ラジオのブログです。

ヒヒヒの非太郎−総集編・非太郎で振り返る非モテ−


〜この番組は「楽しい時を創る企業」バンダイの提供でお送りします〜

(オープニング。くどくなってきたので省略)


「今年も終わりですね、父さん。」
「うむ。そうじゃのう。ということで、今回は総集編だそうじゃ。このブログで取り上げられてきた非モテに関する珍聞・駄文を取り上げることにするぞ。」
「ええ、父さん。決してまとめサイト脳とか、アクセス乞食とか、元気玉を溜めながら回想シーンで1話消化とか、偽ナメック星とかそういうことではないですよね。」
「うむ。純粋に「今年を振り返る」。それだけじゃ。」


http://d.hatena.ne.jp/republic1963/20041213#p2
「父さん、これを見てください。このエントリが、このブログで初めて「非モテ」という言葉が出た最初のエントリだそうです。この頃はまだ「非モテ系」だったんですね。」
「うむ。論旨としては恋愛至上主義に替わる変わるものを考えるのは難しいなぁということじゃな。この頃はまだ「非モテ」というよりも、D.T.対オタクみたいな事を考えていたんじゃな。」


http://d.hatena.ne.jp/republic1963/20050109#p4
「非太郎、これが一部の巷で話題だった「リアルモテ非モテ診断」をやった結果じゃな。」
「ええ、父さん。なんか合コンやりたいとか言ってる時点でダメですね。あと、いつもやらされてるのは幹事じゃなくて道化だろ、と。」
「うむ。こんな事をほざいているから当事者性をなくすという愚か者の好例じゃな。」


http://d.hatena.ne.jp/republic1963/20050313#p4
「いきなりヒトラーのうそ名言から始まるという。このブログのいつもの手じゃな。」
「ええ、父さん。ここはMasao氏風の物言いですね。」
「うむ。ルックス至上主義じゃ。これを他の人みんなに非モテ解消ソリューションとして広める必要があるのかというとまた疑問なのじゃがな。」


http://d.hatena.ne.jp/republic1963/20050603#p3
「リアル社会でのルサンチマンを絡めた電車男批判。この辺のルサンチマン系はその後もず〜っと続く事になりますね。」
「うむ。ここでは「クピドの悪戯」が好きだというのはリアルトークだという事を表明しておく事にしておこうかのう。」
「しかし、「D.T.だけど彼女がいることが、恋愛至上主義に対するカウンターだ」ということは個人的には重要な事だと思うのだが、あまり議論が深まりませんでしたね。」
「うむ。こんな事をほざいているから当事者性をなくすという愚か者の好例じゃな。」


http://d.hatena.ne.jp/republic1963/20050627#p2
「この辺から非モテ語りが本格的にはじまっていくんじゃな。」
「ええ。今回のは基本的なまとめみたいな事で、恋愛どうこうっていうよりもCクラス問題があるだろう、と。基本的にこの辺の認識のまま今に至るみたいな感じですね。」
「うむ。こんな事をほざいているから当事者性をなくすという愚か者の好例じゃな。」


http://d.hatena.ne.jp/republic1963/20050629#p3
「ポーキーズとしての全童連批判をしたんですが・・・後になって全童連会長を名乗る方から書き込みがあったという・・・。」
「このブログの作者と違って非常に紳士的な態度じゃな。」
「ええ。非常に申し訳ないことをしてしまいました。今思うと、ただでさえ少ない童貞脱出のための経路なのだから、それを童貞側で潰すことはないのではないかと。大変申し訳ありませんでした。」
「うむ。こんな事をほざいているから当事者性をなくすという愚か者の好例じゃな。」


http://d.hatena.ne.jp/republic1963/20050714#p3
「ここから非モテ連載が始まるんですけど、ここの部分は割と重要かもしれませんね。」
「うむ。当初考えていたのは、小林よしのりファンとか新興宗教に絡め取られるな!っていう警告のつもりだったんじゃがな。結局、非モテ語りそのものが大きな物語となりつつあるという・・・」
「ウェブ上での、ですね。ともかく、非モテにしろイデオロギーにしろ、おもしろっていう観点を忘れたくないものですね。」
「うむ。こんな事をほざいているから当事者性をなくすという愚か者の好例じゃな。」



http://d.hatena.ne.jp/republic1963/20050918#p3
「いよいよ、わしらが登場したのじゃな。」
「ええ、でもこの前で一回非モテ話題にするのやめてるんですよね。それは当事者性の話であったり、巡回していた時に感じた妙な空気であったりしたんですけど、その辺はあまり変わっていないという・・・。」
「うむ。やめてしばらくしてから枕元に水木先生が現われ、「非太郎を書きなさい」というお告げをくだされたのじゃな。」
「ええ、で、うちの会社にいた600万ばばぁの事を書き始めた、と。そういえば、最近の600万ばばぁなんですけど、「私、不倫が好きかも!」とか言ってましたね。」
「うむ。こんな事をほざいているから当事者性をなくすという愚か者の好例じゃな。」
「・・・。前にもご報告させていただきましたが、600万ばばぁはリアルだという事をご報告させていただきます。」
「うむ。こんな事をほざいているから当事者性をなくすという愚か者の好例じゃな。」


http://d.hatena.ne.jp/republic1963/20051002#p3
「うむ。こんな事をほざいているから当事者性をなくすという愚か者の好例じゃな。」
「・・・。この頃からもう「非モテは終わる」って言ってるんですけど、なかなか終わらないですねぇ。」
「うむ、非太郎、それは論者が入れ替わり立ち代りしておるからなのじゃな。だから、水平の拡散はあっても縦の深まりはあまりない。要するに、「おんなじことを違う人たちがずっと議論している」傾向がやや強いかもしれん。」
「だからっていって別にまとめようとか思わないですけど。」


http://d.hatena.ne.jp/republic1963/20051009#p3
「ブログで非モテを語る事自体がモテ的行為である。=非モテはブログなんて書かない。これは今後、非モテ論議の爆弾になりそうですね。」
「うむ、いわゆる当事者性とか、いわゆる「はてなのブログ」とかその辺の問題じゃな。」
「ええ。まぁ原則論でいえばその通りなんですけどね。結局、敗北者=非モテの生をいかにしてごまかすかとか、非モテになる事によって生じた膨大な時間のすごし方とかそういう事も関連してくるので、難しいですね。」
「うむ、わしらのような頭のネジが5、6本取れてしまっている人間にこんな事答えさせるのは酷というものじゃろう。」


http://d.hatena.ne.jp/republic1963/20051009#p3
「いわゆる非モテオフを巡ってのいろんなブログでの炎上を受けてのエントリ。しかし、たんなる飲み会何ぞでなんでこうまで議論しなければいけなかったのか今となっては全くわかりませんね。」
「こういう「ユルく繋がる」事を否定しても何も得るものはないと思うのじゃがな・・・。」


http://d.hatena.ne.jp/republic1963/20051114#p2
「大学生活のルサンチマンを元にしたもの。要するに人間ってのは醜い生き物ですって事ですね。」
「うむ、非太郎。これは大学時代の話とか言ってはおるが、実は非モテ界の話に置き換えてもらってもかまわないのじゃがな。」
「この前提をうけてどうするか?そこが問題でしょうね。」


http://d.hatena.ne.jp/republic1963/20051212#p1
「これがラストじゃな。非モテは「弱者」か?というのは割と重要な論点のような気がするのう。」
「ええ、まぁ実は酔っ払った帰ってきた勢いで書いたエントリなんですけどね。その割に反響もそれなりにありました。」
「わし個人としては非モテはそういう体制に対するカウンターであり続けるべきじゃとは思うがな。」
「しかし、弱者であっても体制に組み込まれ、体制を補強しているとはなんとも皮肉な世の中ですね。」


「しかし、父さん、如何でしょう?振り返ってみて。」
「意外といろいろ書いておったのう。過去ログなんてこうでもしないとみないじゃろうからよかったんじゃないかのう。」
「ええ。今後の展望を言うと、「オタク/非モテのままで彼女作ることは是か非か」みたいな話をやりたいですね。あとはこの淀んだ人生をどう暇つぶししていくのか。みたいな。」
「「ひもてだもの」みたいな標語が必要なところじゃのう。しかし、おもしろはかわらずやっていきたいところじゃなのう。」
「ええ、父さん。どうすれば良いのですかね。ところで父さん、今日はツタヤが半額レンタルらしいですよ。」
「そうか、非太郎。だから渋谷に向かっているのじゃな。わしも今日は久しぶりに長谷川いずみが借りたいわい。」
「ええ、父さん。あのお姉さんぶりは非モテにとってはたまらないですね。いい女教師もののDVDが準新作になっているようですから、急いでいきましょう。」


(次回予告・肥満妖怪オタキング
※この番組はすべて脳内で起こったことです。実在する団体、名称等とは一切関係ありません。

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