古田ラジオの日記「Welcome To Madchester」

フリーライター・婚活ライター・婚活アナリスト、古田ラジオのブログです。

いじめをなくす方法

福岡の中学生の事件。泡沫ブロガーのくせに偉そうなことばかり連発で大変恐縮ではあるのですが、自分の中ではまだまだ一番関心のある事件です。朝、新聞買っても社会面だけは真っ先に読んでしまいます。
事件についてはこちらを参考になさるといいかもしれません。力作のまとめです。
http://d.hatena.ne.jp/muffdiving/20061017/1161076696


さて、いじめをなくすにはどうしたらいいのでしょうか。まぁ「ミスター偏差値30からのブロガーデビュー」であるところの私なんぞが考えてみてもなかなかわからないところではあるのですが、ちょっと考えてみたいです。
私が考えた答えは結構簡単。
それは、「学校に警備員を配置する」です。これは当然民間に委託します。
何かあったときに駆けつけてくるような、そして普段から校内を巡回するような。
もちろん、いじめの現場なんかを見つけて報告すれば警備員にボーナスが入りますし、会社経由で公表されます。
警備員が見てるかもしれない場所でいじめをするような人はあまりいないのではないのでしょうか。
今のキッズの皆さんは教師を舐めくさっているんでしょう。たとえいじめが発覚してもなんやかんやでうやむやになる、と。それは実は教師の皆さんの利益にも合致するのでここ数年間、日本国ではいじめによる自殺者は存在しないことになっているわけです。また、叫ばれて久しい「学校の安全」への対策ともなる事です。つまり外からの闖入者を防いでくれるでしょう。


基本的な考えとして、キッズなんていうのは悪いわけです。ほっとくとものを壊すわ、天狗をでかくさせるわでろくなことしない。そんなキッズ達に奉仕活動をさせた所でなんの意味もない。「美しい国」の住人の皆さんはご自身たちが美しすぎるからか、そこら辺を完璧に間違えていらっしゃる。
だからといって体罰を復活させでもしたら、今の人間力溢れた教師の皆さんのこと、何しでかすかわかったもんじゃない。つうことで、警備員なりに秩序を維持を代行していただく。これしかないと思いますけどもね。
もっとも、「リベラル」な学校教師や親御さん達からすると到底受け入れがたい案ではあると思いますが。

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