古田ラジオの日記「Welcome To Madchester」

フリーライター・婚活ライター・婚活アナリスト、古田ラジオのブログです。

1963('95 Arhtur Baker remix)

既得権がいつまでもあるのは既得権に憧れる人間が列をなしているからだ
隙があれば既得権の側に回りたい、そのおこぼれに預かりたい
既得権の周りには乞食どもが「受け手から作り手になりたいんです」と言いながら扉が開くのを待っている
だが既得権の側がその扉を開けることは絶対にない
ならば如何にして既得権を殺すか


「ワクワクキラキラはぼくらが作る」「一緒に安倍政権を打倒しよう」「アンソニーロビンズセミナーに参加しよう」「ウケるブログセミナーを受講しよう」と言って擦り寄ってくる人間達がいる
彼らは別な既得権がある人間か、もしくは乞食の仲間だ
だが、これは本当に残念で当然な事なのだが、彼らには全くと言っていいほど能力がない。


「お前らよりももっと大変な人たちがいる」「お前らは甘えている」「お前らはお荷物だ」「お前は営業じゃない」「お前は普通じゃない」「お前は真剣じゃない」「お前には経験がない」「お前には学歴がない」「お前はクリエイティブじゃない」「お前は入社して5年も経つのにコピー一台売れないのか」と言う人間は覚悟のない人間だ
自分自身が傷つかない安全地帯に身を置いて、彼らは無責任に言葉を吐き、投げたいだけ石を投げ、
そしてその事を忘れる
彼らの存在それ自体が既得権そのものだ


ロストジェネレーションである俺たちを救ってくれ」と叫ぶ人たちがいる
彼らの訴えは正当なようにみえる
だが、既得権が妥協する事など果たして本当にあるのだろうか
せいぜいやったことは何人かを既得権の側に送ってやっただけだ
それに意味があるのかどうかはわからない。あるという人もいるし、ないという人もいる
だが、ないといって口を極めて罵る人も自分がもし送り出される立場だとしたら、
彼らは大喜びで送り出されたはずだ
それ自体は何の問題もない。人間として当然だ。
だが、彼らの周りには「ワクワクキラキラを一緒に作ろう」と囁く人々が群がることになるだろう

乞食が既得権に「助けてくれ」と助けを求めるなどという事は道化以外の何者でもない。
問題は如何に既得権を殺すか、だ
だが、その答えが「ワクワクキラキラ」であるはずは絶対にない。そんなダサい答えは絶対に認めない
もっとエレガントな方法で、合法的に殺してやればいい

広告を非表示にする