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古田ラジオの日記「Welcome To Madchester」

フリーライター・婚活ライター・婚活アナリスト、古田ラジオのブログです。

シヴィライゼーション4はなぜ神のゲームたりうるか

Civです。12月ぐらいに買ったのですが、ずっとやり続けています。BtSまで買い込んで…。
最近はダレイオス1世のイギリスでやっています。金融+組織でお金がっぽがっぽ。赤服ラッシュ最高!みたいな感じです。最近ようやく国王でクリアできるようになりました。
Civやっていてこれに一番近いゲームってなんだろうと考えるんですが、私が思うのはダビスタ(96あたり)です。
結構前にゲームについて書いたエントリがあるのですが、
http://d.hatena.ne.jp/republic1963/20070828#p2
その中でテレビゲーム全般をストーリー重視とシステム重視とに分けました。
Civにしてもダビスタにしても、システム重視の極地みたいなゲームですが、どちらに共通しているのは敵(CPUだったり他のプレイヤーだったり)が恐ろしく強いのと、とりうる戦略に定石がない、ということです。
Civにしてもダビスタにしても終着点というのは決まっています。CivであればBC4000年からAD2050年という期間が決まっていて、ダビスタも競走馬ごとに決まっています。
ところが、その中でとりうる戦略に定石がない。これは極端に言うとどんなやり方であっても勝ちうる、という事です。例えば、ニコニコ動画内のCiv人気コンテンツとして名高い「キュロスで不死リプレイ」はキュロス一世+クメールで難易度不死(ゲーム中で2番目に難しい難易度)をクリアするというものです*1

確かに自分のプレイスタイルというものがあるので、どんなやり方でもいい訳ではありません。
ただ、軍事にしろ、経済にしろあまりにも奥が深すぎ、取りうる戦略は無限にある。
そして世界中の猛者たちがそれを研究している。
ゲーム内の乱数すら解析して。
そしてあっと驚くような戦略が開発される*2
だけど、やる人は心しておいてください。ゲームを起動したが最後、あなたも廃人になってしまうということに。

*1:これの凄さってやってない人には伝わりづらいなぁ

*2:最近ニコニコ動画で話題になっている「スパイ経済」なんていうのもその一つだ。私もぜひ一度チャレンジしてみたいと思っている

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