古田ラジオの日記「Welcome To Madchester」

フリーライター・婚活ライター・婚活アナリスト、古田ラジオのブログです。

仕事を辞める事にしました

突然の話ですが、4月いっぱいで今の会社を辞める事にしました。
辞めた後は田舎の岐阜で実家の仕事を手伝う事になると思います。
なので東京にいるのも4月いっぱいという事になると思います。
(引っ越しなどがあるので実際は文学フリマけぐらいまでいると思いますが)
自分の実家というのが父親・母親でやっている会社なので、どちらかというと不安も大きいですが、
幸いにもなんとか電車でいけなくもない距離なので、今後も機会があれば東京には顔を出したいと思います。つーかボンクラトークとかしたくなったらまた東京来ます(笑)
つう事で東京の皆さん、あと二か月ではありますが、機会があれば呑みにでも行きましょう。
名古屋・岐阜近辺の皆さん、今後はよろしくお願いいたします。


「奇刊クリルタイ」はできれば続けたいと思いますが、今後は難しいかもしれません。
ブログはどうするかちょっとわかりません。
仕事のペースによると思います。実際ブログも辞める場合は、できれば正式に告知できればと思います。

http://d.hatena.ne.jp/republic1963/20090406
今回トークショーをやるのもそこら辺が関連しています。米光先生、おざわさんのご厚意というのもあるんですが、私は「デジタルの夢でメシを食うためにボクらは!」が大好きで、ずっと憧れていたました。「ネットで何ができるか」というのも今の自分にとっては非常に身近な問題設定です。だから、最後の最後(かもしんない)でこういう形で関われてとても嬉しく思います。


辞める理由についてですが、今の仕事とか同僚・同期への不満、というのはもちろんあります。
ですが、今後の自分自身の事や両親や仕事の事を考えた上での決断です。
やはりどうしても岐阜ということで、ネットやブログ、サブカルチャーといった今まで自分がアイデンティファイしてきたものとは距離が遠くなる部分はあります。自分がやりたいこととの兼ね合いもあり、去年あたりからずっと悩んでいましたが、ようやく踏ん切りがつきました。
自分としては、
・たとえ現状で上手くいっていても改善は常にプラスになる。
・はっきりと必要に迫られてしまったら、すでに手遅れ
というビリー・ビーンのトレード5原則に従ったまでで、これ以上のタイミングはないと思っています。
それにしても、やはり人生の中で本人が望むかどうかに関わらずこういった類の人生を左右しそうな決断をさせられる瞬間というのは否応なくくるのかなぁと思います。ハシエンダの狂騒もいつかは終わる事はある。自分の場合、まだ恵まれた環境で決断している方だと思います。自分はただ、この選択が誤りでなかったと振り返られるように、前に進んでいきたいと思います。中二病のままで。



そんなこと言ったら君に笑われるかも
こっそり眉をひそめるのかも
君のおかげで僕は変わった
じゃなかったら今ごろここにいない


置き去りにされるより
去るほうがましだから
ニューヨークを去るのは得意じゃなくて
ニューヨークを去るのは 楽じゃない
明かりがぼんやりとしていく


R.E.M「LEAVING NEW YORK」


republic1963(ライトゴロブロガー)

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