古田ラジオの日記「Welcome To Madchester」

フリーライター・婚活ライター・婚活アナリスト、古田ラジオのブログです。

ビレッジバンガードに行ってきた

http://d.hatena.ne.jp/chakichaki/20091012
実は、昨日、偶然ビレッジバンガードに行ってきました。
岐阜にあるモレラ岐阜という結構大きめのショッピングモールにあるビレッジバンガード。
元々、女友達と映画を見に行ったんですが、30分ぐらい空き時間があったので隣のビレッジバンガードに行ってきました。
だけど、私、最初、そこドンキホーテだと思ったんですね。
それぐらい、雑貨がたくさん雑然と積まれていました。
んで、BGMはなんか良くわからない有線の曲。
CDコーナー見ても置いてあるのは基本的にオムニバスなんですね。ジブリとかのハウスアレンジみたいな。あとは、レゲエ。
本コーナーも見てみると、あるのは「ウォーリーを探せ」。ちょっと懐かしい。英語の本とか置いてあるけど、棚の一番上(しかも売れないから値下げ)なんですね。で、平積みにされてる本を何だろうと見てみると、「きむ」の本なんですね。


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自己啓発本*1じゃねぇか!


雑貨コーナーを見てみると、置いてあるのは基本的にアイディア雑貨とキャラクターものなんですね。リラックマとか、ガチャピンみたいな。基本、そういうのが山盛り置いてあるような店舗構造。
要するに、
ビレッジバンガード=サブカル本屋
この認識がそもそも間違いで、
ビレッジバンガード=女性向け雑貨屋
これが正解。
女友達的にも、「本を見に来た」わけじゃなくて、雑貨を見に行ってるんですね。
こういう認識が昔からなのか、最近そうなのかはよく分かりませんが、少なくとも今、特に郊外の割かし小規模な店舗ではそんな感じなんだと思いました。それを本屋文化の衰退と取るか、収益を上げるための当然の変化と取るかは人によって分かれると思いますが。

*1:「きむ」が自己啓発かどうかというのは、五反田さんあたりにジャッジしていただきたいところですが、少なくとも自分にはてんつくマンと「きむ」の違いがわからない

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