古田ラジオの日記「Welcome To Madchester」

フリーライター・婚活ライター・婚活アナリスト、古田ラジオのブログです。

CMで見る世相

CMとかって、企業の力関係とかタレントの地位の変動とかが如実にわかると思いませんか?そういや、広末涼子が奇行騒動が会った後、タマノイ酢のCMに出たときは驚いたもんです。そんなに格付け下がっちゃったの?って。
で、今一番CM界で企業で勢いある業界は消費者金融、不動産(デザイナーズマンション系)、IP電話の3つではないのでしょうか。もう、この3つのCMは毎日何度となく見ます。
でも、この3つの業界、全部微妙な感じのなのはなぜでしょうか。消費者金融は言うに及ばず、不動産も最近はずいぶん調子いいみたいだけど、もう飽和してるからいつ崩れるかとかそんな感じでしょ。で、あとはIP電話なんだけど、最近フォーバルがCMやってんだよね。私らの最大の商売敵の一つです。あそこは電話営業でIP電話による通信費の見直し提案から入ってシャープのコピーを絡めて営業してくるっていうのが常道なんだけど、まぁ評判はよくない。でも、これだけIP電話のCMがやってるってことはIP電話ってそんなに儲かるのかね?私はそういう案件にあたったことがないのでわかりませんけど。うちの会社もこういうのを見習ったほうがいいのかもしれません。7年リース*1とかもね。

*1:注釈:シャープ系販売店がよくやる手で本来は法廷耐用年数が5年のコピー機を7年でリースすること。通常5年(60回払い)のものを7年(84回払い)にするんだから当然支払い料金は下がる。しかし金利などを考えると…。